Chihiro SHIMIZU  清水千弘 本文へジャンプ
Workshop


都市不動産科学ワークショップ(地域未来創造研究会)2022:


オーガナイザー:

清水千弘(一橋大学ソーシャル・データサイエンス教育研究推進センター)


*本年度は、「不動産の価格と価値を測定する」をテーマとして、網羅的な研究を実施するとともに、関連する研究報告を実施していきます。

5月:
5月9日  報告者:清水千弘(一橋大学)
      場所: 一橋大学 (17:30-19:00)
「不動産価格を理解する-マクロ変動とマイクロストラクチャ-」

5月10日 報告者: 清水千弘(一橋大学)
      場所:オンライン (10:00-12:00)
「不動産価格の予測-ヘドニックモデルの再構成-」

5月18日 報告者: 大西順一郎 (ザイマックス不動産総合研究所)
「オフィス市場の生産性の測定」
      場所:オンライン(10:00-12:00)

5月19日 報告者:
西 颯人(一橋大学)
「モデルの正則化と予測の評価」
     場所:一橋大学/オンライン(10:00-12:00)

5月23日 報告者: 松縄 暢(日建設計総合研究所)
      場所:オンライン (16:30-18:30)
「TBA」

6月:
6月2日  報告者: 石崎真弓(ザイマックス不動産総合研究所)
      場所:オンライン (11:00-13:00)
「TBA」

6月16日  報告者: 野口孝広(株式会社リクルート顧問)
      場所:オンライン (11:00-13:00)
「TBA」



都市不動産科学ワークショップ(地域未来創造研究会)2021:

オーガナイザー:

清水千弘(東京大学空間情報科学研究センター・麗澤大学都市不動産科学研究センター)・柴崎亮介(東京大学空間情報科学研究センター・麗澤大学未来工学研究センター)

主催: 東京大学空間情報科学研究センター,麗澤大学都市不動産科学研究センター・未来工学研究センター

趣旨:

都市不動産科学ワークショップは,東京大学空間情報科学研究センター不動産情報科学研究部門と麗澤大学都市不動産科学研究センター・未来工学研究センターとの合同ワークショップとして開催する.2020年度までは,不動産金融フォーラム,不動産市場分析研究会,地域未来創造研究会,不動産テック研究会として実施していたものを統合化し,社会課題を設定したうえで開催をしていくこととした.

ワークショップは,大きく8つの研究部会に大別される.

1.     応用経済研究部会: 研究者を中心に,都市・不動産市場にかかる先端研究を行う.(研究会メンバーのみ)

2.     持続可能都市・不動産研究部門: 東京大学・ケンブリッジ大学合同ワークショップを開催し,持続可能性の高い都市と不動産市場について研究を行う.(公開)

3.     都市分析研究部会: 次世代不動産研究会,地域未来創造研究会の流れを都市の成長と衰退を世界の都市との比較から研究を行う.(公開)

4.     不動産市場分析部会:不動産市場分析研究会,不動産金融フォーラムを統合し,不動産市場の状況を分析し,未来予測を行う.(研究会メンバーのみ)

5.     超高齢社会研究部会:高齢社会における資産継承に焦点を当て,研究を行う.(公開)

6.     次世代不動産投資研究部会:新しい技術を用いた次世代不動産投資市場をデザインする.(研究会メンバーのみ)

7.     都市DX研究部会:新しい技術を用いた地方創生技術を研究する.(公開)

8.     不動産金融フォーラム: 東京大学金融教育研究センターと合同で,不動産金融の課題をマクロ的視点から研究する.(公開)



国際ワークショップ(~2019)

*海外から第一線で活躍する研究者を招聘し,公開ワークショップを開催しています。


2019

 
U-Tokyo & Wisconsin Madison Workshop on Economic Measurement and Activities Group: EMAG

期日:201912月18

場所: ザ・プリンスホテルさくらタワー


U-Tokyo & NUS Workshop on Economic Measurement and Activities Group: EMAG

期日:201912月7

場所: 東京大学不動産情報科学研究室


U-Tokyo & Hitotsubashi Workshop on Economic Measurement and Activities Group: EMAG

期日:201910月18

場所: ザ・プリンスホテルさくらタワー



2018

 

統計委員会担当室(Statistics Commission), ワークショップ「建設物価と住宅家賃のよりよい計測に向けて」Toward better measurement of construction price and housing rent

期日:20181225

場所: 中央合同庁舎第2号館8階 第1特別会議室

 

 

Hitotsubashi Workshop on Productivity, Real Estate, and Prices

期日:20181012

場所: リクルート本社ビル,グラントウキョウサウスタワー2417
*Summary

 

JSPS & Nomura Foundation Workshop, Nihon University, Workshop on Real Estate Market and Dynamics

期日:2018919

場所: 日本大学三軒茶屋キャンパス

 

日本大学 清水千弘研究室・一般社団法人 不動産協会・一般社団法人 不動産流通経営協会 共催,テクノロジーは不動産業界を進化させることができるのか?Can Technology make us happier?

期日:2018919

場所: 日本大学三軒茶屋キャンパス

 

One day RIETI Workshop on Real Estate Finance and the Macro Economy

期日:201846

場所:経済産業省経済産業研究所

 

Hitotsubashi International Workshop on Real Estate and the Macro Economy

期日:2018327

場所:一橋会館

 

 

2017

 

Hitotsubashi-RIETI International Workshop on Real Estate and the Macro Economy

期日:20171214-15

場所:経済産業省経済産業研究所

 

Hitotsubashi Workshop on Productivity, Real Estate, and Prices

期日:20171020

場所: リクルート本社ビル,グラントウキョウサウスタワー2417

*Summary

 

東京大学金融研究センター・不動産金融フォーラム

期日: 2017929日,1030日,1213日,2018326

場所:東京大学金融教育センター

 

2016

 

Hitotsubashi-RIETI International Workshop on Real Estate Market, Productivity, and Prices

期日:20161013-14

場所:経済産業省経済産業研究所

 

2015

 

CIGS・一橋大学HIT-REFINED(一橋大学経済研究所)合同ワークショップ,わが国における生産性・物価測定の課題-不動産の経済価値の測定を中心として-

期日:20171016

場所: キャノングローバル戦略研究所

 

Commercial Property Price Indices and their Place in Official Statistics

Session organisers: Chihiro Shimizu (NUS), Niall O’Hanlon (IMF)

Session Chair: Carsten Boldsen (United Nations)

期日:2015727

場所: ISI 2015 Invited Paper Session (IPS018),Rio(Brazil)

 

SEM (System of Economic Measurement) 2015, New Methods for Constructing Price Indexes for Commercial and Residential Property

期日:2015724

場所: OECD, Paris

 

 

2014

 

ワークショップ「不動産市場のダイナミクス」

期日:20141216()

場所:一橋講堂

 

ワークショップ「マクロ経済と不動産市場」

期日:20141215

場所:経済産業省経済産業研究所

 

2013

 

住宅価格指数の課題:国際的議論を踏まえて

期日: 20131018

場所:千葉県柏市光ヶ丘2-1-1 麗澤大学生廣池千九郎記念館

 

 

EMG Aisa 1st meeting:Data Gap and Financial Stability

日時: 20131015-16

場所:東京大学・山上会館